札幌のサックス教室 サックスセラピーのブログ

札幌サックス教室サックスセラピーのサックス講師によるサックスにまつわるブログ。

2016年01月


スティングの「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」をアルトサックスとソプラノサックス〔Saxello〕で演奏してみました。今年二本目のYoutube投稿になります。

前回のルパン三世のテーマはDerek Brown氏のサックス&ビートボックスのチュートリアル学習に始まり、重音の運指探し、アレンジに多くの時間を費やし、アレンジと方向性がはっきりしてからも、特殊奏法の連続で練習に想像以上の時間がかかってしまいました。半年ぐらいかかってまだあのテンポ(泣)

今回は何のひねりも無いシンプルな演奏を心がけました。スティング「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」の原曲ではブランフォード・マルサリスがソプラノサックスを担当しています。私は今回そのパートをKingのSaxcelloで、スティングが歌うメロディーをアルトサックスで演奏しました。ひとりデュオです。

半年もかかったルパンと違い、今回演奏面は練習はほぼ無し、録り直しもなし。大変楽だったので、撮影と編集(私にとっては苦手な作業)をちょっとだけ凝っみました。

撮影場所はデザイナーズホテルやレンタルスペースなどを利用、さらにロンドンタクシーをレンタルしちゃいました。運転手さんと記念撮影!

Sting - Englishman In New York-LondonTaxi
原曲PVにインスパイアされ、ちょっとしたPVみたいになりましたが(笑)、あまりお金はかけられないので撮影には古いデジカメとスマホを利用。音声と動画編集には複数のフリーソフトを利用しました。有料ソフトや有料アプリは一切使用していません。

一気呵成に仕上げたので、未熟な面もありますがお楽しみいただければ幸いです。



▲登録がお済でない方はこれを機会に是非ともチャンネル登録をお願いします。

《使用ソフト一覧》
Any Video Converter
Craving Explorer
JTrim
PHOTOfunSTUDIO 8.0 AE 
RadioLine Free
SoundEngine Free
VideoPad   など

 


昨年も生徒様はじめ 多くの方に大変お世話になりました。今年も宜しくお願いいたします。

昨年は札幌だけでなく、道内各地でサックスを演奏させていただける機会をたくさんいただき、サックスを仕事にして本当に良かったなと思います。 

今年は(いや今年も?)仕事だけではなく、遊び心を忘れずにより深くサックスの可能性を探求していこうと思い、昨年から手がけていたことを形にしてみました。自分でアレンジしておきながら、あまりにも難しすぎてまだまだ荒い所がございますが、"一年の計は元旦にあり"という事で、元旦に何とか間に合わせてYoutubeにアップしました。


曲は『ルパン三世のテーマ』 


「人気曲だけど今さら?」という印象を受ける方もいらっしゃるかもしれません。

普通に演奏しても、カッコ良く演奏しても、そんな演奏は巷に溢れ返っているので、個性的にやってみました。暇つぶしにでも聴いてみてください。 高評価やコメントいただけると私にとってはお年玉です。シェアも大歓迎です!

サックスとヒューマンビートボックスの融合です。フルートでボイパやる方がおりますが、サックスはフルートより口を開けないのですぐ酸欠になります。




真面目くさい無表情な顔で吹いていて笑っちゃいますよね。

随所に複数の音が聞こえると思いますが、音+音(重音)、音+声(グロウル)、重音+声、倍音、ファズ、差音などさまざまな方法で行っています。それら以外にもレッスンでご要望がある方にはお教えしている以下のような特殊奏法を用いています。

スラップタンギング,フラジオ,キィノイズ,オルタネイト・フィンガリング,フラッタータンギング,キス,低音A・G 
 

お馴染みのタイトルコールから曲の終わりまで完全に一人でやっています。サックスが単音楽器じゃないことを証明したい!(笑) 


正月早々、お騒がせいたしました。




 

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