札幌のサックス教室 サックスセラピーのブログ

札幌サックス教室サックスセラピーのサックス講師によるサックスにまつわるブログ。

2015年10月


「生徒さんに告知して」と依頼を受けたので素直に従ってみる。 

楽しそうだしね。


COLORS LIVE 2015 FIVE in COLORS かでる2・7

アンサンブルの異種格闘技集団【COLORS】が、いよいよ北海道初上陸! ジャンルを超えたスーパーアンサンブルをご堪能あれ!

2004年、サックス5重奏を中心とした新しいユニットCOLORSを結成。 メンバーは、東京佼成ウインドオーケストラを始めとして様々な所で活躍する田中靖人、仲田守、栃尾克樹、それに米米CLUBのホーンセクションBIG HORNS BEEのメンバーのオリタ ノボッタ、日本のジャズポップス界で活躍する庵原良司の5人。 クラシックとポップスフィールドで活躍するメンバーの混成アンサンブルで、レパートリーもクラシックからビートルズ、映画音楽、さらにはメンバー自身によるオリジナルと多彩。 そのサウンドは“アンサンブルの異種格闘技”との異名をとり、管楽器奏者、吹奏楽ファンだけではなく多くの音楽ファンに届く新しいものとなっています。

colors


■会場・日時 かでるホール(中央区北2条西7丁目)
2015年10月28日(水) 開場18:30 / 開演19:00  

■入場料(全席自由) 一般 ¥3,500 高校生以下 ¥1,500  

■チケット取り扱い
ヤマハミュージックリテイリング札幌店(011-252-2024)
三響楽器(011-684-1276)
道新プレイガイド(011-241-3871)
大丸プレイガイド(011-231-1131)

【COLORS 参考音源
https://soundcloud.com/bpmsound/sets/colors-8


 


先月開催した第6回サックス・コンサートのDVDサンプルが届いた。参加者の分のDVDと写真は、まだ業者からの納品がないのでもうしばらくお待ちを。

このコンサートでもそうでしたが、焚き火ワインバーでも数回演奏し、最もリスナーの反応が高かったのはJUJUの「ありがとう」。美しいメロディーに助けられ、何人かの方の心をノックぐらいはできたのかな。

インスタ
 
インスタで話題にしてくださってありがとう。素直に嬉しい♪

Youtubeに上げましたのでどうぞお聴きください。Kingのサクセロ(ソプラノサックス)で演奏してます。


 

こちらも知名度が高く、喜ばれた曲。アップテンポ好きの方には申し訳ない。今回はバラード三連発なのです。MISIAの「Everything」をアルトサックスで。




ポップスが続きましたが、お次は約20年ぶりに人前で演奏したフュージョン・バラード。T-SQUAREの曲ですよ、本田雅人作曲の。昔バンドでこの曲をサックス奏者のMALTAさんの前で演奏しました。審査をしていただく際、MALTAさんには色々突っ込まれましたが、審査は通りましたよ!今思えば選曲が大変失礼だったのに寛大ですね。





 ご清聴ありがとうございました。

 


昨夜はレッスンの急なキャンセルで空いた時間に、ブラスワークにお邪魔しました。

実はトマム出張帰り、右手にアルトとソプラノを積んだカート、もう左手にはアンプ、ソプラニーノサックスを積んだ、スーツケースを持って(傍から見たら夜逃げ!?)徒歩移動していたのですが、左手が滑ってバタンと倒してしまいました。ハードケースに入っていましたが衝撃が強すぎたのか、ソプラニーノのHigh F#keyが開いたままに。自分で応急手当して何とか閉じましたが若干閉まりが甘い感じがしたので、直してもらいました。

それと体験レッスンなどのレンタル用のサックスを一つ 持ちたいという相談をしました。

ブラスワークへの訪問はなかなか時間が取れずできていませんでしたが、久々に行けて良かったです。


最近、何となく自分の「井の中の蛙」っぷりや「鳥なき里の蝙蝠」っぷりに嫌気がさしていて、新しい練習メニューに取り組んでいるのですが、どうやら左手が腱鞘炎になってしまったっぽいです。こんな時はやわな自分に喝を入れたい。安静になんてしてられないってね。



レジェールの回し者でもないし、そもそもcantaloupe islandはそんなに好みじゃないけど、これは別!


さぁ、元気が出たところで、最近のサックスセラピーのお話ですが、【3ヶ月トライアル】も浸透してきたのか、体験レッスンやご入会のラッシュです。皆様ありがとうございます。チャンスは年内限りですよ!


そんな中、在籍する生徒さんも対象とした【サックスセラピー蚤の市】を開始しました。

蚤の市originalSax

市場価格リサーチとランディングページ作成に意外と時間がかかってしまいましたが、やっと完成しました。 私物のプチ断捨離感があるのは否めません。(笑)

欲しい物、見たい物、気になる物があれば生徒の皆様にはレッスンでお持ちしますので、お気軽にメールください。

 


9/30出張演奏最終日、演奏前に撮影。

TS3W0149000100020001

晴れた日はこの辺りで演奏しておりました。35日70ステージで新たに学んだことも多かったです。

これまでライブや演奏会といえばそのほとんどが、十分な告知をした上で、サックス好きな方を前にやるスタイルでしたから、「何が始まるの?」といった通りがかりのお客様を前に演奏することは予想外の反応の連発でした。

これまでウケてきたサックスの名曲・大曲・難曲を熱演しても場は白けがち。

数百曲のレパートリーを引っさげ挑ましたが、やはりこういう場では知名度の高い曲がウケるのです。それがたとえ練習しなくてできるレベルで、初見で演奏しようが、です。

ウケなかった名曲たちに対し、申し訳ない不思議な感情が生まれました。

自分なりに精一杯やれるだけのことはやったつもりです。演奏後お褒めの言葉や感謝の言葉をくださった方、後日SNSなどに感想を書き込んでくださった方もおり、本当にやって良かったなと思えました。

惜しむらくは二つ。一つは最終日なのにこの係さん(アルバイト?)、サックス出している私の横で「ロビーで何かあるんですか?歌か何か?」って言ってたこと。もう一つは演奏終了後から今に至るまで「お疲れ様」「ありがとう」といった簡単な挨拶すら全くないことぐらいです。ちょいと寂しい。長い音楽人生でもなかなかないことです。

かような性格ゆえ、歓迎されなていなかったのかもしれませんね。反省して仕事に生かします!


アップし忘れていたのですが、6月に発表されたコンテスト結果の審査員コメントが届いておりました。

私は演奏力と指導力は必ずしも比例しないと思っているくちですが、とは言っても、サックス教室を選ぶ際、指導力だけじゃなく演奏力を気になさる方もおりますよね。

この年齢になるとなかなか他人(しかも現役バリバリの若手プロ)から忌憚のない講評を得ることはなくなってくるのですが、せっかくなんで公表いたします。どれが誰のコメントかはご想像にお任せいたします。

サックスコンテスト審査結果

クリックで拡大できます。

60点満点で何点だったのかは残念ながら記載されておりませんでした。
三番目の審査員にたくさん減点されたのかな?


真摯に受け止め精進いたします。


仕事となるとそうもいかないとは思いつつ、ウケとか評価とかから解放されて、趣味・仕事分け隔てなく、好きな音楽を、好きなように、好きなだけ自由かつ堂々と演奏できたら素晴らしいことですね。


なお11/1(日)は誠に勝手ながらお休みとさせていただきます。







 

このページのトップヘ