札幌のサックス教室 サックスセラピーのブログ

札幌サックス教室サックスセラピーのサックス講師によるサックスにまつわるブログ。

2013年09月


ここ最近あまり睡眠時間が取れていないですが、たまにはブログを更新しなきゃ。

これまでサックスケースは純正の物を使うことが多く、別途購入したのはVibrato用のギグバッグ(キュートだけど白い部分が汚れやすいのが難点)ぐらいですが、この度アルトサックス用にフライトケースを買い替えました。

今まで使用していたフライトケース(Paul Mauriat純正)がここ半年での劣化がひどく、もう安心して使用できないぐらいになったからです。

ショルダーストラップの留め金具は根こそぎ取られ、上部の取っ手は根元のピンが全部飛び使用できず、メインの横の取っ手も二箇所とも取れ、接着剤でごまかすも幾度となく取れるありさま。ついに二つ目のファスナーが可動しなくなり、もはやケースとしての役目を果たさなくなってしまいました。よく今まで頑張ってくれたとケースを労いたいと思います。


購入するに当たっては幾つか候補を絞り込みました。

●幻のNAHOK、オークションや中古市場に出回ることもほとんどないので早々にあきらめました。

●見た目重視ならBAMのエトワールが最高におしゃれ。レザーとアルミの切替で色も凝った四色から選べます。ただ6万前後と高すぎるし、収納がほとんど無いのでボツに。

●トーンアーツバッグスは軽量で特に2012年のモデルにはうずらの卵の殻のようなデザインが個性的で魅力的でしたが、A4サイズの楽譜が入らないので却下。リーズナブルなんですけどね、BAMの似たようなモデルと比較しても。惜しいです。

●Runyon Bluesのアルト&ソプラノ・ダブルケース~いかついダブルケースが多い中、おしゃれで軽量。でも移動の多い私には強度が心配で踏み切れません。

↓最終的にこれにしました↓

omebaige

●オメベージ~「変な名前で覚えにくい」ぐらいにしか思っていませんでしたが、これが値段の割りになかなかの優れもの。まず軽量で頑丈そう。前面・背面に何と取り外し可能な収納がありA4サイズもバッチリ入ります。色が黒しかないのが玉に瑕ですが、まあまあ黒にしてはスタイリッシュではないでしょうか。


テナーやソプラノのケースもかなり年季が入っているのでこちらもいずれ何か良いケースを探したいです。

生徒さんもさまざまなケースをお持ちでレアなのを拝見するとつい楽しくなってしまいます。


22日の時計台でのサックス発表会が無事(?)終了いたしました。ご出演いただいた方、ご来場いただいた方、撮影業者の方、本当にありがとうございました。

私がサックスの講師をするようになってから最も来場者数の多い発表会でした。予想を遥かに上回る来場者数(100名前後)でゆとりを持って用意したはずのプログラムが足りない事態になり、大変申し訳ございませんでした。

複数回出てくださっている生徒さんは過去最高の演奏と言えるような上達ぶりが光っていました。初出演の方は極度の緊張と戦いながらも、立派にステージを終えました。DVDが出来上がるのを楽しみにしております。


年々経験を重ね、円滑な進行を目指さねばいけないのに、私自信、反省点の多い発表会となったことが心残りです。

何でもできるだけ一人で切り盛りしたい性質でしたが、年齢のせいか一人での会場設営と片付けにはいよいよ限界を感じました。情けないです。体力の無さが如実に出て、リハーサル・開演時間ともに遅れてしまったことをお詫び申し上げます。

会場設営と片付け、ピアノ移動など積極的に手伝ってくださった一部の生徒さん、THE四名様、大変助かりました。みなさんのお力添えが無かったら時間内に終えることができなかったかもしれません。この場を借りて心より感謝を申し上げます。

ちょっとしたアクシデントもあり、MCも噛むは、間が悪いはでしらけさせてしまいましたが、終演後、いつになく温かい雰囲気だったような気がしますが、私の気のせいでしょうか?

集合写真撮影、記念品贈呈と皆さん和気藹々としていて微笑ましかったです。


その後の打ち上げは大いに盛り上がりました。改めて良い生徒さんに支えられていて幸せ者だと思いました。写真は打ち上げを行ったお店の外観です。

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出演はしていないけれど聴きに来てくださった生徒さんにはご挨拶もほとんどできなかったですが、是非レッスンやメールでご感想をお聞かせください。


それでは久々に爆睡させていただきます。

「Solid Sounds Jazz Orchestra」がプロデュースする今年の「Live at Sunplaza」は“Live at SUNPLAZA 2013”-Big Band Meeting Vol.4-と題し、下記の内容で開催されます。

日時/2013年10月19日(土)16:00 開演[15:30 開場]

会場/札幌サンプラザホール(TEL 011-758-3121)

料金/一般\2,000、高校生以下\1,000

恒例となった「Bigband Meeting」シリーズ4。今回は例年よりも1団体増え、4つのビッグバンドによる競演。出演は、生徒さんも所属する「Swing Heart Jazz Orchestra」「銀河鉄道」に、期待の若手ビッグバンド 「Stellar Wind Jazz Orchestra」が初参戦!

フィナーレのスペシャル企画も必見!

チケットはレッスンを通じて販売しております。ご興味のある方は是非とも聴きにいらしてください。
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毎年発表会の準備は大変です。楽器店に勤務していた時は複数で準備しておりましたが、今は一人で全てやらなくてはなりません。でも今年は早めの準備と楽しむことを心がけております。

「予算内で切り詰めて」という発想をなくしたら、どんなに時間がかかってもとても楽しめるんです。

参加される生徒さんの演奏が成功することや聴きにきてくれる方々の笑顔を想像しながら、ニヤニヤと準備を進めております(笑)

簡素ですがフライヤーを作り、市内の数箇所に置いていただきました。

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プログラムの印刷はとっくに済ませ、昨日は記念品のラッピング。今年は奮発して…

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アドルフサックス スターリングシルバー24Kゴールド 万年筆 SPECIAL LIMITED EDITION
世界限定814本 定価¥150,000
 

って、いくら予算度外視でもそんなに素敵な物はご用意できませんよ(笑)


記念品は期待せず、参加者の皆様は本番までの一日一日を大切に練習に勤しみましょう!


今年は生徒さんの珠玉のソロやデュオ、カルテット2組、講師演奏も無料でお楽しみいただけます。
参加できなかった生徒さん、一般の方、9/22(日)の午後7時は予定を空けて時計台にGO!ですよ。


聴きたいけどどうしても行けない?

それでは当日の様子を全編収録したDVD、先着1名様2500円にてご用意いたしますよ。


みなさんで楽しいイベントにしましょうね!





サックスワークスのリガチャーはなかなか入手できず、SAXZのGoing Vibrationリガチャーを試そうとメーカーにサイズのことなど問い合わせしていたのですが、先方は面倒になったのか返事が来なくなりました。

合うかどうかもわからないのに7140円出す気もなかったので、最近は結束バンド二個をロブナー・メタルマウスピースDeep Vに装着しています。

たまたま数日前、某楽器店のネットショップでSAXZのGoing Vibrationリガチャー中古を発見! サイズは#2で合う可能性も高く、そのショップのポイントもたまっていたのでそれも使って2000円台で購入。

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私のマウスピースに4本締めは無理でしたが3本締めはできました。工夫すれば4本締めも可能にはなりそうです。取りあえず加工はせず1本~3本締めで吹いてみました。

お行儀の良い音で速いパッセージも粒がそろいやすいです。径が小さいものを使うと吹奏感は軽くなる感じ。

まださまざまな方法を試してみないとわかりませんが、高音がフラットするのと、詰まり気味なのが気がかりで、これなら結束バンドの方がマウスピースの良さを引き出している気がします。

不思議と結束バンドの方が音がファットでファズもかかるし、暴れ具合も丁度いいんです。ちなみに私はやや太めの結束バンド二本を使用しています。

Going Vibrationリガチャーがアルトに合わないようであればソプラノ・ラバーで試してみようと思っています。

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